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二人の想いが見つけ出す希望

vaniteli.exblog.jp

ここは能生の遊戯王の大会レポ中心のブログです

2009年 05月 20日 ( 1 )

今回はLE15のカードの考察を


《ガーディアン・エアトス》 風属性 天使族 ☆8 ATK2500 DEF2000
自分の墓地にモンスターが存在しない場合、このカードは手札から特殊召喚する事ができる。このカードに装備された装備魔法カード1枚を墓地へ送る事で、相手の墓地に存在するモンスターを3体まで選択し、ゲームから除外する。この効果でゲームから除外したモンスター1体につき、エンドフェイズ時までこのカードの攻撃力は500ポイントアップする。

装備カードが必要ないガーディアン。ガーディアンのため、《ウェポン・サモナー》でサーチ可能、天使のため《神の居城-ヴァルハラ》等の効果を受けられる、レベル8のため《トレード・イン》のコストになるなどサポートは豊富。
一つ目の効果は特殊召喚効果。その条件が墓地にモンスターが存在しない場合、というラフェールを意識したもの。つまり1ターン目なら普通に特殊召喚できてしまう。しかし、二つ目の効果を考えると序盤に出してもその力をフルに活用できない。でも攻撃力2500と《サイバー・ドラゴン》を超えるのは評価できる。
二つめはガーディアンらしく装備カードを使った効果。原作でもあったような相手の墓地のカードを除外し、除外したカードの数だけパワーアップ。
基本はアド損な効果なだけに使いづらい。《早すぎた埋葬》があればまだ使い道はあったのだけれど・・・除外効果はなかなか強力。攻撃力も最大4000までアップするので悪くはない。だがこの効果をフルに使うには中盤~終盤あたりなので特殊召喚効果は使いづらい。
効果自体は強力だが、二つの効果がマッチしてないため、使いづらいカードだと思われる。でもイラストは美しいので許してあげようw


《オレイカルコス・シュノロス》 闇属性 機械族 ☆10 ATK? DEF0
このカードは通常召喚できない。自分フィールド上に存在する通常モンスターが戦闘によって破壊された場合、このカードを手札から特殊召喚する事ができる。このカードの攻撃力は相手フィールドに存在するモンスターの数×1000ポイントアップする。このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、フィールド上に表側表示で存在するレベル4の通常モンスターはカードの効果では破壊されない。

通常モンスターサポートカード。原作とはまるで関係ない効果になってしまったw
召喚方法は通常モンスターを戦闘破壊されたときに召喚できるというもの。しかし通常モンスターは基本攻撃力が高いため戦闘破壊しにくい・・・が最近はシンクロモンスターや《BF-疾風のゲイル》が出てきたからそんなことはないか。
攻撃力は相手に依存。この相手に依存する効果は《邪神イレイザー》といい、《二重魔法》といい、あまり強いというイメージはない。いてもせいぜい1~2体なので1000~2000といったところだろうか。
通常モンスターを破壊から守る効果はなかなか。しかし上記のようにこのカード自体が脆い・・・
ついでに機械族なので《サイバー・ドラゴン》に吸収されてしまう・・・守備力が0なので月の書であぼーん。
どうにも使いどころが難しいカード


《クリアー・バイス・ドラゴン》 闇属性 ドラゴン族 ☆8 ATK? DEF0
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、このカードのコントローラーに「クリアー・ワールド」の効果は適用されない。このカードが相手モンスターに攻撃する場合、ダメージ計算時のみこのカードの攻撃力は攻撃対象モンスターの攻撃力の倍になる。このカードが相手のカードの効果によって破壊される場合、代わりに自分の手札を1枚捨てる事ができる。

ワカメの切り札。《バイス・ドラゴン》とは関係ないw
効果は三つ。一つ目は《クリアー・ワールド》の効果を受けないというもの。はっきり言って《クリアー・ワールド》自体弱いのであまり気にしなくていい。
二つ目は攻撃時に攻撃したモンスターの攻撃力の2倍になる。つまり、相手モンスターの攻撃力分のダメージを相手に与えられる。しかし、相手の場ががら空きのときはでくの坊である。しかも相手の攻撃時には単なる攻撃力0モンスター。何だこれ。
三つ目は破壊効果無効効果。《聖なるバリア-ミラーフォース-》《激流葬》は防げる。でも《次元幽閉》《強制脱出装置》は防げない・・・
んでもってこいつも守備0。《月の書》であぼーん。
もう《マテリアルドラゴン》でいいよ。


《クリアー・ワールド》 フィールド魔法
このカードのコントローラーは自分のエンドフェイズ毎に500ポイントを払う。または、500ライフポイントを払わずにこのカードを破壊する。お互いは、コントロールしている属性によって以下を適用する。●光:自分は手札を公開し続ける。●闇:自分フィールド上のモンスターが2体以上の場合、自分は攻撃宣言ができない。●地:自分のスタンバイフェイズ時、自分の表側守備表示モンスター1体を破壊する。●水:自分のエンドフェイズ時、自分の手札を1枚捨てる。●炎:自分のエンドフェイズ時、自分は1000ポイントダメージを受ける。●風:自分は500ライフポイント払わなければ魔法カードを発動できない。

原作では結構強力なカードだったのに凄まじい弱体化を食らったカード。
まずライフコスト。まぁ、これは好きなときに破壊できると考えればまだいいか。
光:主にライロ相手。手札公開してるからオネストばればれ。だからなに?
闇:一番メジャーな属性。何で2体以上なんだorz
地:猫。表守備とか普通なりませんから
水:一番まともな効果。でも水属性自体あんまいないわ
炎:炎を使う人なんでほとんどいません。
風:原作では完全な魔法封じだったのに・・・500ライフとか払えば発動できるとかorz
このパックで一番いらない子。


《ダークネス・ネオスフィア》 闇属性 悪魔族 ☆10 ATK4000 DEF4000
このカードは通常召喚できない。相手モンスターの攻撃宣言時、自分の手札・フィールド上から悪魔族モンスターをそれぞれ1体ずつ墓地へ送る事でのみ、このカードを手札から特殊召喚する事ができる。このカードは戦闘では破壊されない。1ターンに1度、自分フィールド上に表側表示で存在する罠カードを全て手札に戻す事ができる。

このパックで一番使えそうなカード。
召喚方法は基本アド損だけど、出てくるサイズが神クラスとなったら流石にびびる。相手の悪魔モンスターをゴヨウしにいってこんなの出てきたらゴヨウ涙目w
守備も4000なので《月の書》であぼーんされることもない。
戦闘破壊されない効果は《BF-疾風のゲイル》対策になるので○。
そして罠を手札に戻せる効果。これなんかできそうじゃない?《リミット・リバース》を枚ターン回収とか。そう考えると《ユベル》デッキとかと相性いいかも。
ついでに名前に「ネオス」が入ってるから《ゴッド・ネオス》の融合素材にできるぜw


結構注目されてるけど中身は正直弱いカードばかり。
でもエアトスは欲しいから3冊買うけどね。

■いざ進め
ではガッチャ!
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by marisyasu | 2009-05-20 13:08 | 考察